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コンフィグ画面

▽ Game Config ▽
▽ Graphic Performance ▽
▽ Key Config ▽

 Game Config
 Game Config では、ゲームの基本的な設定をします。

 Window Mode
window
ウィンドウモードでプレイします。
maximize ウィンドウをモニタ全体サイズに最大化してプレイします。
このモードは画面モードを変更せず、アスペクト比を維持したまま拡大表示を行います。
低スペックPCではこの処理が負荷になる場合もありますので、ゲームの動作がカクカクなる場合には、window または full screen モードを選択してください。
full screen モニタの画面モードを 640x480 に変更してプレイします。

 Difficulty
easy6歳児向けの難易度です。
normal 12歳児向けの難易度です。
hard 一般シューター向けの難易度です。

 Player Cursor
hidden自機の当たり判定スポットを表示しません。
visible (at slow)
自機の当たり判定スポットを低速移動時のみ表示します。
visible (always)
自機の当たり判定スポットを常に表示します。

 BGM Volume
 BGM の音量を設定します。

  SE Volume
 効果音の音量を設定します。



Graphic Performance
 Graphic Performance では、グラフィック表示の設定を行います。
 本ゲームのグラフィックレンダリングエンジンは独自エンジンを使用しており、DirectX 等を使用していません(※)。その為、これらの設定項目は、グラフィックドライバなどの設定項目からは独立しています。
※Window Mode に maximize を選択している場合の画面への拡大出力や、V-SYNC、3Dディスプレイへのステレオ出力等には一部 DirectX を使用しています。

 Texture Smoothing

no
テクスチャの補間処理は行いません。

bilinear
テクスチャをバイリニア補間します。

 Shading & Rendering

gouraud shading
グーローシェーディングを行います。
最も標準的なシェーディングです。
モデルデータ等は基本的にこのモードに合わせてデザインしているので、他のモードにしても大して画質は向上しません。ご了承ください。

phong shading
フォンシェーディングを行います。
言われても気が付かない程度に陰影付けが綺麗になりますが、だいぶ処理が重くなります。 Core2 Quad 以上の CPU 推奨です。

ray tracing (over shading)
レイトレーシングを行います。
物体の陰が落ちたり、一部、反射の映りこみなどが行われますが、途方も無く重くなります。はっきり言って、おまけモードです。Core2 Quad 以上の CPU で、Render Sampling を half にすることを推奨します。
凄いマシンを組んだときに、その性能を堪能するためのご利用ください。

 Render Sampling

half
解像度を 1/2 でレンダリングします。
画質が荒くなる代わりに少し処理が軽くなります。

※グーローシェーディングではマシンによっては逆に重くなるかもしれません。ご注意ください。

straight
等倍解像度でレンダリングします。
通常のレンダリングです。

double
2倍の解像度でレンダリングします。
ポリゴンのエッジや、テクスチャなどが少し綺麗に表示されますが、処理はだいぶ重くなります。
Core2 Quad 以上の CPU 推奨です。

 Multi Processor
single threadレンダリングをシングルスレッドで行います。
multi thread レンダリングをマルチスレッドで行います。
プロセッサ数、コア数、スレッド数は自動的に判断されます。
シングルプロセッサ、シングルコア、シングルスレッド環境ではシングルスレッドでレンダリングが実行されます。

 Frame Rate
variable 60fps
60fpsでゲームをプレイします。
但し、処理が重くなった場合には自動的にフレームレートを落とします。
limited 30fps 上限30fpsでゲームをプレイします。
但し、処理が重くなった場合には、30fps より低下する場合があります。
limited 20fps 上限20fpsでゲームをプレイします。
低スペックマシン向けの設定です。

 V-SYNC
no wait画面更新時に、モニタの垂直同期を待ちません。
wait 画面更新時に、モニタの垂直同期を待ちます。
但し、モニタの垂直同期周波数が 60Hz でない場合には待ちません。

 Stereo View
mono view通常のモードです。
red & blue (color anaglyph) アナグリフによる、赤青ステレオ3Dモードです。
左:赤、右:青(シアン)のメガネでお楽しみください。
裸眼では色味が多少変化しますが、赤青メガネを通すと元の色味に近く見えます。
映像が二重にブレて見える場合には、カラーフィルムの濃さが不足している場合があります。フィルムを二重にするなどすると改善する場合があります。
目がチカチカしますので、長時間のプレイはご遠慮ください。
OpenGL Quad Buffer
OpenGL Quad Buffer によるステレオ(立体視)出力モードです。
※ウィンドウが maximize モードでは使用できません。
DirectDraw stereoscopic
DirectDrawによるステレオ(立体視)デバイス表示モードです。
DirectDraw7のステレオフリッピングバッファに対応したビデオカード及びドライバと、3Dディスプレイが必要です。(レガシーです)
※window モードでは使用できません。
NVIDIA StereoBLT
NVIDIA 3D Vision 用のステレオ(立体視)表示モードです。
3D Vision に対応したビデオカード及びドライバと、と3Dディスプレイが必要です。
※window モードでは使用できません。
※ウィンドウが maximize での動作を推奨。
Interleaved Display
視差バリアや偏光方式などによる3D(立体視)ディスプレイのための出力モードです。
垂直、または水平にインターリーブしたステレオ画像を出力します。
※window モードでの動作を推奨します。maximize モードでの快適なプレイには高速なシステムメモリが必要となります。
※full screen モードでは使用できません。

 Stereo View Parallax
shortステレオ3D表示する際の視差を小さめにします。
大モニタで、画面から少し離れてプレイする場合に向いています。
※ステレオ3D画像は、モニタからの距離が離れるのに比例して奥行きを感じます
normal ステレオ3D表示する際の視差をほどほどにします。
標準の設定です。
※ステレオ3D画像は、モニタからの距離が離れるのに比例して奥行きを感じます
long ステレオ3D表示する際の視差を大きめにします。
奥行きがより強調されます。
ウィンドウモードや小さなモニタでのプレイに向いています。

 Stereo View Focus
infinite ステレオ3D表示する際の視差アングルを平行にします。
モニタからすべてのオブジェクトが浮き上がって(モニタ表面より手前に)見えます。
normal ステレオ3D表示する際の視差の焦点距離を、ゲームフィールド(自機が移動する平面)に一致させます。
long ステレオ3D表示する際の視差の焦点距離を、ゲームフィールドより少し手前に設定します。
ゲームフィールドがモニタより少し奥に見えるようになります。(奥行きも強調されます)
モニタまでの距離が近い場合(70cm程度以内)に推奨される設定です。
far
ステレオ3D表示する際の視差の焦点距離を、ゲームフィールドよりだいぶ手前に設定します。
ゲームフィールドがモニタよりだいぶ奥に見えるようになります。(奥行きも強調されます)
奥行きを楽しみたい人向けの設定です。

 Load Default
 Graphic Performance のデフォルト設定を読み込みます。



 Key Config
 ジョイパッドのボタンを割り当てます。

 Joy Stick
digitalジョイパッドの十字ボタン入力を閾値でON/OFFとして処理します。
analog ジョイスティックの入力をアナログとして処理します。
精密な自機操作が可能となりますが、ドライバでニュートラル位置の調整をしていない場合、何も入力していないのに自機が勝手に動いたりしますので注意してください。

 Shot Button
 通常ショットを発射するボタンを割り当てます。

 Charge Button
 サンプラーホーン砲をチャージ・発射するボタンを割り当てます。

 Special Button
 Dエネルギーの解放をするボタンを割り当てます。

 Reverse Button
 属性の切り替えを行うボタンを割り当てます。

 Option Button
 ミネルバを操作するボタンを割り当てます。

 Start/Pause Button
 Start/Pause ボタンを割り当てます。



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