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>余談ですが、再生Sound Cardを廉価なもの(Aopen AW744:YMF744搭載)に
>変えてチェックしたところ、ONKYOのものよりも、各形式の差が、微妙に
>目立つような気がしました。
結構サウンドボードによって、周波数帯ごとの特性違いますしね。
あと、ヘッドホンによっても…<こっちの方が大きいかな?
>ちなみに、このあたりのBitrateでは、若干サイズが大きくなりますが、
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>----
>あたりの音質が、個人的には好きかな、と思いますが、私は耳の周波数レンジが、
>割と狭めですし、このテストに参加した他のお二方のほど耳がいいわけではないので、
>何ともいえません(^^;
そうですねぇ〜
プリセットパラメータに関しては、圧縮率指定だけじゃなくて、何系の音楽家などを指定したりする方法も考えているのですが、面倒なのでやっていません。
プリセットパラメータだけじゃ、色々と足りない部分もありますよね(^^;
最近、プリセットパラメータに関しては少し変えたのですが。
>ところで、この「低周波」「中周波」は、どこら辺で区切られているのでしょう?
>それがわかれば、オプションも少し、設定しやすくなるかもしれません…。
あ、そう言えば、これを書いていませんでしたね。
そのうち、ドキュメントに追加しておきます。
えぇと…(←ソースを見てる(^^;)、う〜〜〜む、ややこしげだ(^^;;;;
仕様書を見よう…(^^;;;
え〜〜〜とですね、どうせドキュメントには初心者向けの解説しかしないので、少し詳しく書いておきます。
重複直行変換(LOT)後のLOT級数に対して量子化を施すのですが、この時、全ての級数に対しての量子化係数を算出するための基準となる周波数の重みを算出しています。
基準となる周波数とは、44100Hzの場合、334Hz, 1kHz, 2kHz. 4kHz, 8.3kHz, 16.5kHz, 33kHz で、入力サンプルからそれぞれの重みを決定し、更にこの重みから各級数ごとの量子化係数を算出しています。
エンコーダで設定する「低周波」と「中周波」の重みは、334kHz と 3.3kHz 辺りに相当し、もう一つ暗黙指定の「高周波」重み「1」が 33kHz に割り当てられ、この値から上の7つの基準となる周波数の重みが算出されます。
つまる所、最終的な1級数ごとの量子化係数にかかわるのは、「全体の量子化係数」、「周波数ごとの量子化係数」、「入力されたサンプルから算出される周波数ごとの重み」の積であると言えます。
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