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>はっきり言って、1/10圧縮も厳しい線だと思うのですが、ご意見ご感想などをお聞かせ願えればと思います。
確かにちょっと厳しいですね…。RARの強制マルチメディア圧縮( -mmf オプション)に
幾ばくか及ばないようです。音声の可逆圧縮用としては、もっとも圧縮率が低い部類では
ないでしょうか。
もっとも、圧縮速度が割と速く、展開にもあまりパワーがいらないのは、大きな長所と
いえるかもしれません。
当然、LZH等の汎用圧縮に比べれば圧縮率は良いわけですし。
>因みに、オマケ程度に可逆圧縮も出来ます。
>以前のフォーマット、SKRとは基本的には変わってないのですが、プチノイズを軽減したのと、圧縮率を制御しやすくなった程度の違いがあります。
プチノイズを軽減したのは大きいですね。これなら、高圧縮にしても十分実用になりそうです。
圧縮率を制御しやすくなったのも、個人的に非常に好ましいです。
ところで、敷比率は負の方向に(絶対値を)大きくしていくと、生成されるファイルサイズが、
小さくなるんですけど、この動作が正常なんですか?
>ただ、相変わらず高周波のホワイトノイズには弱いと言う欠点があります。
>あと、圧縮率を制御しやすくなった副作用として、音質が悪くなった気がするのですが、いかがでしょうか?
曲によって、気になる曲、気にならない曲があります。
シンバルの音の再現性と音の伸びは良いですけど、鈴やタンブリンの音には弱いですね。
さくらちゃんの時は、そんなに鈴やタンブリンの音も気にならなかったんですが。
この現象って、可変ビットレートから、ある程度固定ビットレートになったからでしょうか?
圧縮したサンプルが欲しければ、どっかにアップロードします。圧縮元のソースは自分の曲
ですので、著作権的にも安全なので(^^;
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