| |
▼みかみかなさん:
>確かにちょっと厳しいですね…。RARの強制マルチメディア圧縮( -mmf オプション)に
>幾ばくか及ばないようです。音声の可逆圧縮用としては、もっとも圧縮率が低い部類では
>ないでしょうか。
>もっとも、圧縮速度が割と速く、展開にもあまりパワーがいらないのは、大きな長所と
>いえるかもしれません。
>当然、LZH等の汎用圧縮に比べれば圧縮率は良いわけですし。
可逆圧縮に関しては、かなりオマケチックです。
本当はかなり凝ったことをやろうと思ってはいたのですが、プログラムを書くのが面倒になったので手抜きしました。
アーカイバとは違って、高速にランダムシークできるので許してやってください。
>ところで、敷比率は負の方向に(絶対値を)大きくしていくと、生成されるファイルサイズが、
>小さくなるんですけど、この動作が正常なんですか?
少しおかしいです。
でも、バグではないと思います。
>>ただ、相変わらず高周波のホワイトノイズには弱いと言う欠点があります。
>
>>あと、圧縮率を制御しやすくなった副作用として、音質が悪くなった気がするのですが、いかがでしょうか?
>
>曲によって、気になる曲、気にならない曲があります。
>シンバルの音の再現性と音の伸びは良いですけど、鈴やタンブリンの音には弱いですね。
内部のパラメーターと閾比率辺りは再考の必要がありそうです。
どうも全体的な周波数帯で音量が大きいと、低周波の方が潰れてしまってリンギングなどが発生してしまっているようなので、この辺を何とかすることが出来ればとりあえずリリースかなと思っています。
|
|